属性
武器には属性クレストを装着することで属性を付与させることができる。

違う属性のクレストを同じ武器に装着した場合は数値の大きい属性が優先される。
(例:感電のクレスト(雷20)1個、凍結のクレスト(氷15)1個。この場合は雷属性の武器となる。)

同数値となった場合、属性は炎>氷>雷>聖>闇の順に優先される。
(例:雷感電のクレスト(雷20)1個、火延焼のクレスト(炎20)1個。この場合は炎属性の武器となる。)
(例:白聖吸のクレスト(聖20)1個、黒闇霧のクレスト(闇20)1個。この場合は聖属性の武器となる。)
(例:凍結のクレスト(氷10)2個、雷感電のクレスト(雷20)1個。この場合は氷属性の武器となる。)


つまり、闇は全てで上書きできる。炎は上書きできない。ということとなる。(※同数値の場合に限り)

通常の武器については異なった属性のクレストを装着することはただ武器を弱くしているだけの全く無意味な行為である。

ただし、属性が固定されている発掘武器については、すぐにゲットできるものでもなく、無理やり属性を変えたい状況が生まれてくるだろう。


発掘武器(異彩を放つ錆びた武器)

※とは、ポーン遠征でゲットした錆びた鉄塊を鑑定することによりゲットできる武器。鑑定した際に異彩を放つ錆びた武器(当たり)の場合1スロット目に刻印が埋まっている。その際スロット+1~+3がでるので+3が大当たり。そのほかイベントでもゲット可能。

<刻印の効果>
炎の刻印 炎属性/延焼蓄積値+20/重量-50%
氷の刻印 氷属性/凍結蓄積値+15/吹き飛ばし力+15
雷の刻印 雷属性/感電蓄積値+20/重量-30%
天の刻印 聖属性/聖吸蓄積値+20/気絶攻力+10
冥の刻印 闇属性/闇霧蓄積値+20/吹き飛ばし力+30
無の刻印 気絶攻力+5


発掘武器の場合は属性が固定されており、できればそのまま使うのがベストではあるが、どうしても属性を変えたい場合、属性の優先順位をうまく活用することにより最低限のスロットで属性を変更したい。 


下記では1スロットに属性クレストをいれて変更する場合を考える。

炎の刻印(炎20)の場合、通常のバザーで出せるクレストでは1個で属性を変更することは現状できない。感電クレスト・改(雷26) などの上位クレストであれば1個で変更可能。だだし、氷属性に関しては、改であっても氷20のため確実に2スロット使わなければ変更できない。

氷の刻印(氷15) の場合、通常のバザーで出せるクレストでほか4属性に変更可能。黒闇霧のクレスト(闇20)等。

雷の刻印(雷20)の場合、炎属性であればバザーで出せる火延焼のクレスト(炎20)で変更可能。その他の氷、聖、闇についてはバザーで出せるクレストでは1個で属性を変更することは現状できない。ただし、凍結クレスト・改(氷20)、聖吸クレスト・改(聖26) などの上位クレストであれば1個で変更可能。

聖の刻印(聖20)の場合、炎、雷属性であればバザーで出せる火延焼のクレスト(炎20)等で変更可能。その他の氷、闇についてはバザーで出せるクレストでは1個で属性を変更することは現状できない。ただし、凍結クレスト・改(氷20)、聖吸クレスト・改(聖26) などの上位クレストであれば1個で変更可能。

闇の刻印(闇20)の場合、炎、雷、聖属性であればバザーで出せる火延焼のクレスト(炎20)等で変更可能。氷についてはバザーで出せるクレストでは1個で属性を変更することは現状できない。凍結クレスト・改(氷20)など上位クレストであれば1個で変更可能。

無の刻印(属性無)の場合、言うまでもなく1スロットに属性クレストを装着すれば変更可能。


とはいえ、発掘武器についても1スロットをつぶして属性を変えることは攻撃力が7~9ほど減ってしまうためベストではないので、頑張っていい発掘武器ゲットしましょう (((( ;゚д゚)))